後遺症
ボトックスによる後遺症というと、表情が変わってしまってしまうのではないかという不安があります。
実際、眉間や目尻のシワに注射をすると少し目元がきつくなったり、目が開きにくくなってしまったりすることも多いようです。
明らかに表情に変化が出てしまった、目が開きにくくなったというのは、ボトックスの注入量が多いか適切な場所に打たれていない可能性が高いです。
アラガン社のボトックスで同じ部分に注射しても、適切な量を注入しないと仕上がりが違ってくることも多いにあり得ます。
また、額にボトックス注射をすると下がって眉毛、目が下がってしまったり、まぶたが重くなったりして人相が少し変わってしまうことが多々あります。
額のシワにはボトックスよりもヒアルロン酸が適しています。
「表情が不自然にならないこと」に重点を置いて治療してくれる、経験があり腕、センスが良い医師がいるクリニックを選ぶことも重要なポイントになります。
ボトックス注射で仕上がりが気に入らなかったり、後遺症が残っても、効果が持続している数ヶ月の間はそのままでいなくてはなりません。
ボトックス注射を検討している方は、後遺症や失敗もあるというリスクを知ること、慎重にクリニック選びをする必要があります。
